走り続けて

ジッパー修理

北海道キャンツーの記事をアップして、ほっと一息。

お盆の時期は関東地方の天気も余り良くなかったのかな?
今日は久々に青空がこんにちはしてたけど、お盆以降もあまり天気良くないですね。

さて、今日はライディングパンツのジッパー補修の記事。

私にしては張り込んだコミネのライディングパンツ。
GORE-TEX®素材で防水性もバッチリ。
長年愛用しています。

今回の北海道でも着用。
機能的でお気に入りのパンツなんですが、キャンツー後半に右ポケットのジッパーが写真の通り壊れてしまいました。



このポケットにはトップケースの鍵を仕舞って、落としちゃ困るからジッパーで蓋してました。
時々、裏地が噛んで動きが悪くなってたんですが、片側が外れて機能しないのは困りもの。

気に入っていたし、ジッパーが閉まらないと防水もなぁって思って、修理の仕方をネットで検索。
だけど、写真の矢印の部分がプラスチックで成形されててネットに出てたジッパーと違います。

近所の洋服修理を行っているお店に持ち込むと、修理見積もり¥4000程度とのこと。
ジッパー取り替えって話で、同じジッパーは入手できないとか?

それならダメ元で自分で修理するかと、チャレンジしてみました。

まず矢印部分のストッパーになっているプラスチックをニッパでカット。
次にカットした部分の噛んでいない方のかみ合わせを2コマカット。
ジッパーをギリギリまで降ろしてカット部分を普通に噛ませます。

komiji1.jpg

後はカットしたストッパーの代わりにエポキシ接着材を盛って終了。
表の生地で隠れる部分なんで、これで十分です。

ジッパーの途中部分の噛み合わせが壊れたんじゃなかったから、これで修理完了。
¥4000儲かったって所です。

komiji3s.jpg

検索すると発売元のコミネで修理してくれる場合もあるようですが、送ったり期間が掛かって面倒。
満足できる仕上がりで直ったんで、これからも活躍してもらいます。
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ナビ取り付け

バイク用のナビとしてゴリラを購入。
GWの北陸ツーでは、タンクバックの地図入れに地図と一緒に入れて使用。

それでも良いかなって思っていたけど、やっぱりちょっと使い勝手が悪い。
光が反射して画面が見づらいし、操作性も悪いし。

北陸ツーで感じたけど、最近は結構ナビをバイクに取り付けてる人が増えたよう。
駐車場とかで見かけて思った。

久しぶりにバイク用品店に出かけてグッツを購入。
写真のナビケース。
ハンドル用マウントも付属していたけど、そちらは使わず。
ハンドルマウントだとタンクバックと干渉するため。



製品のパッケージには4.3インチのナビまで対応って記述があったけど、5インチのゴリラも入った。
ケース自体は防滴仕様。
土砂降りの雨じゃやばそうだけど、カウルのスクリーンもあるし実用的かと・・・

マウント接続部分にマジックテープを張り付け。

navi02.jpg

カウルにはアルミ板を曲げたステーを自作。
底面にはネオプレンを張り付けて両面テープで固定。
ケースのマジックテープ部分に合わせてこちらもマジックテープを張り付け。
ネオプレン貼り付け部分が曲面なんで、接着性が若干心配だけど取り合えずはOKかな?

navi03.jpg

ナビを取り付けた状態がこちらの写真。
位置と、すぐに外せる点は満足。
ネオプレンが剥がれなきゃいいんだけど?

navi05.jpg

煙突埋め込み

前回の記事の検証です。
薪ストーブの煙突を、地面に埋めての燃焼実験!

机上の構想だけじゃなって方もいるし、
何より自分自身確かめたかったんで・・・

場所はこの間と同じテニスコートww
キャンプ場じゃないんで、テントの設営は省略です。

まずは穴掘り。
柔らかい地面で穴掘りは難なく終了。
こんな感じでストーブ&煙突を設置。



反対側はこちらの写真。
察しの良い方は、お気づきか?
今回の実験に先立って、煙突部品と扉を新しく購入。

gout2.jpg

扉に関しては、関西のあの人のまねっこ
ピンを抜いて扉を交換。
またピンを差すだけでポン付け出来ちゃいます。


gout3.jpg

ガラス越しに橙の炎が見えています。
約2時間の燃焼。
火付けの時とか、若干効率が悪くなった感じはしましたが、
結果として煙突埋め込みはイケます。

難しいことは省略ですが、薪の燃焼によって煙突内の燃焼ガスが外気より高温になり、密度が低くなることで煙突から排気されます。
その際出来る気流で、燃焼が効率的に行われるって仕組みだそうです。

自分が試したのは比較的燃焼性が良い卵型ストーブなので、
他のタイプのストーブでも燃焼可能かは解りませんが、
都合の良い位置にジッパーがないテントや、
高価なテントに煙突ポート加工を躊躇っている方には、
煙突引き回しの一例となるかもです!

煙突ポート

先日、テニスコートでバーベキューってことで、持ち込みました薪ストーブ
調理と食べるのが忙しかったから、残念ながら写真はなし。

薪ストーブ、キャンプなんてやらない一般の方には珍しいみたい。
これをテントに入れて、年越しキャンプしてるんだよって説明しても?マークの顔つき。
中には、アイツこんなもの持ち込んでって感じの方もチラホラ。

でもねぇ、薪をくべる魅力に嵌った感じの人もいましたよ~。


さて、前置きはこのぐらいにして本題に入ります。

テントにストーブを設置するときの煙突の取回し。

大抵の人はテントの開閉(ジッパー)部分から煙突を外に出してます。

次に多いのが、耐熱素材の煙突ポートを後付けして、そこから外に出している方。
積載量が関係してくるんで、バイクの方は大多数が、この方式です。

今回ひらめいたのは、車の方に検討していただきたい方法。
下の略図を参照願います。

ポート

ストーブ設置の断面図です。
平たく言えば、地面に煙突を埋めちゃう方式。

これならテントのジッパー位置に関係なくストーブの設置が可能。
テントに改造を施す必要なし。

もちろんサイトが芝で掘れないところでは設営できませんが、いいじゃんって勝手に思ってます。

皆様のご意見、お待ちしています。

ひかりもの

半世紀生き抜いた、あのオヂさんの構想に付き合ってみた。

レーダー探知機のLED出力をテープLEDにして、トラのスクリーンに貼り付けたいとか。

前にも一回、外部のLED(砲丸形)が連動して点灯するように改造した。
そいつは直ぐに北海道の岩間温泉に行く途中、川渡りで水浴びして流してきたらしい。

テープLEDは本人が手に入れて送ってきた。
カー用品のアクセサリーで最近流行りらしい?
防水構造で、曲面部分に貼り付けできるLED6ヶをテープ形態に実装したもの。
12V車用とかで売っていて、内部の回路説明は省略されている。
LEDは電流を流すことで発光する部品だけど、電流制限抵抗なんかはどうなっているのか?

現物を見たところ、LED3つと電流制限抵抗が直列接続されている。
この回路が2つ並列に内蔵されていて、端子部分に12Vをかけると点灯する仕組み。
レーダ探知機の信号取り出しは、前にもやってるんで問題ないんだけど、12Vの電圧が必要なのと、40mA程度の電流を流す必要があるんで、レベル変換用と電流増幅用にトランジスタを2個外付け。
蒸し暑い中、半田ごてを使う作業はやっぱり暑い。

レーダ探知機の電源は、バイクの電源だから12Vなんだけど、この電源と太陽電池で内蔵されているリチウム電池を充電して、その電圧で動作する仕組みになっているから、マイコンやLEDは3.6V程度で動作している。

電池が充電されていれば、バッテリーからの12Vを供給しなくてもレーダー探知機は動作するけど、テープLEDは点灯しない。



黄色の矢印部分が改造箇所。
左の2箇所はトランジスタを追加。正確には、下側は抵抗も1本追加。
右側の矢印部分はテープLEDとの接続線。
親切にギボシ端子を付けといた。

改造自体は電源つないでテストしたからOKだけど、接続用の電線は力入れて引っ張らないようにね!
ギボシ端子の配線を外すときは、レーダ探知機側のギボシ端子をペンチとかで挟んで外すように。
一応ケースの穴部分にはエポキシの接着剤を付けたけど、これだけじゃ強度的には心配。
防水と補強程度と考えて。

レーダー探知機も高性能化されて、最近のものは液晶表示が付いている。
小型化も進んで改造するためにケースを開けたり、部品を追加するのは難しそう。
私の隊長さんセットもまだ動作しているんで、壊れるまでは今のままでいいかな?

バイクに取り付けた様子は、そのうちあのオヂさんがアップするだろうから省略。
気になる人は、オヂさんブログをチェックしてね!
まだ受け渡してないけど・・・。



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