走り続けて

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蔵王

山形と言えば蔵王。

春先は火山活動で立ち入り禁止になってたし、米沢に赴任してから初めて行ってきました。

まずは、お釜に一直線。



刈田岳頂上ゲット。
リフト使ったから歩いた距離はほんのちょっと。

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山頂脇には神社があります。

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お山を下って、蔵王温泉方面へ。
黄色が多いけど、紅葉が始まってます。

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ちょっと雲があるけど、秋晴れの一日。
朝方テニスして、天気を確認してからのお出かけも片道一時間ちょいだから楽々です。

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自分的には一番好きな季節ですが、こちらの方は、この後の雪を思ってか春が好きって人が多いみたいです。
米沢も朝晩はかなり冷え込んでますよ。

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鳥海山登山 後編

鳥海山登山の後編。

鳥海湖を見下ろして、この後どうしようか。
湖を回って下山、さらに頂上を目指す。

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取り敢えず上に向かいます。
八丁坂を通過。

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連続して標柱が現れます。

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御田ヶ原分岐。
登山ルートの案内には載ってなかったよ。

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海方面からの雲。
登ってくるな~。

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七五三掛の分岐。
なんか工事してて、どこが分岐か解らなかった。

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まだまだ続く頂上への道。
登り下りが連続してそう。

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一つ目のピーク、文珠岳に到着。
結構お疲れ様です。

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もう少し登って頂上小屋が見える所で食事休憩。

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アップで撮影。
小屋の上が新山の頂上。

新山まで行くには、トレーニング不足でした。
雲も湧き上がって来てるし、右側の外輪山を回る道もきつそう。

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ゆっくりと引き返します。

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ガレ場。

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ハイマツの中を縫うような道。
多彩な表情が楽しめます。

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ピストンルートの下りは、登りで一回歩いてるんで余裕が持てます。

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撮り損ねた景色を撮影したりね。

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何とか雲が上がってくる前に下山出来そう。

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赤い実は紅葉のはしり。

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青紫のお花。
ダリヤの一種かな?

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後一、二週遅ければ、本格的な紅葉が見られたかもしれません。
一ヶ月早ければ、花満開だったかもしれません。

でもいいんです。
これだけ晴れてくれれば。

久しぶりのお山、キツかったけど満喫しました。

鳥海山登山 前編

車中泊の旅三日目。
メインの登山編。

鳥海ブルーライン鉾立ビジターセンターの駐車場で山屋に変身。
象潟口から登り始めます。
登山口には5合目の表示あり。



最初は石段。

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ナナカマドかな?
紅葉の始まり。
実は真っ赤。

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お次は草原に大きな石。

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小一時間で賽の河原に到着。
ここが6合目。

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上空は青空なんだけど、海を見下ろす方向には雲がモクモク。

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地形の変化が多く、楽しいルートです。

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吹浦口からのルートとの合流地点、御浜。
ここで7合目。

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御浜小屋と稜線のお出まし。

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右側に鳥海湖を見下ろします。

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ここで軽めの食事休憩。
第一の目的地に到着して、さてどうしよう?

後編に続きます。

鳥海山

北海道の帰り、秋田いいかもって思って、
シルバーウィークに車中泊の旅に出かけて来ました。

三日目に登った鳥海山。



花の季節は過ぎた時期でしたが、紅葉の始まりが見れて、人気の片鱗を垣間見て来ました。

さすがに久しぶりのお山はきつく、翌日は大腿筋が超筋肉痛!

詳細は追々アップしていきます。

黄金色の上高地

今回の一番の目的。
写真のからまつの黄金色を見ること。

トップの写真は携帯で見るとき表示されるんで、お気に入り&タイトルに関係するものを載せることにした。

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時系列に戻って朝食はおでん。
涸沢で食べたけど、今回はたまたまヒュッテまで運良く行けたから。
この時期は冷え込むし、温めるだけで簡単に食べられるからよし。

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この日も空の青さが眩しい。

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信号カラーのテントが並ぶ。
緑が私のアライさん。

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テント正面の景色。

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ピキピキな筋肉痛の脚を引きずり、上高地散策開始。

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黄金色と青い空。

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田代湿原奥の木は、まだ色付いてない。

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木漏れ日のスッポットライトを浴びた紅葉。

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焼岳。
真ん中がえぐれてる。

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アップでもう一枚。

ここまで来て、脚に力が入らなくなってきたんで引き返し。
大正池まで行きたかったけどしょうがない。

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この写真もトップにしようか迷ったやつ。

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上高地温泉ホテル前のテーブルベンチで休憩。

モンベルのサブザック。
数年間使っているんで、防水の内側コーティングが剥がれはじめた。
どうせ雨の日に使うことはないけど、今回みたいにアタックザックみたく使うにはちょっと不満。
サイドのドリンク入れと、もう少し容量が欲しい。

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長めの休憩で、だいぶ脚も復活。

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川面に光が射し込みキラキラ。

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川の蛇行と水の色がいい感じ。



清水川。
水草が輝いて綺麗。

ちょっと調べみたら、
湧水が流れ全長200m。
雨が降った後でも濁ることがない。
日照りにも枯れることがないため、上高地の貴重な飲料水源とか。

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昨晩焚き火してるキャンパーがいないと思ったら、
環境を考慮してサイトでの焚き火は禁止になった模様。
炊事場の竈ではOKみたい。
最近は竈を使用している人は少ないけど、屋根も付いてるし私は結構好き。

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小梨食堂入口のてるてる坊主。
裾を見る限り坊主じゃなくて娘かな?
今回はバッチリ好天にしてくれた。

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だいぶ撤収してテントが少なくなったサイト。
この時期は川沿いに設営する人が多いけど、林間にもサイトは広い。

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立派な炊事場。
キャンパーは炊事場奥のゴミ箱に分別してゴミ捨てられます。
でも基本は持ち帰りだと思うんで、ダンボールとか出してる人はちょっと考えて欲しい所。

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涸沢ピストンで脚がヘロヘロになったけど、充実したキャンプでした。
ザック背負ってキャンプデビューするにはお勧めなキャンプ場です。

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