走り続けて

東北周遊二日目

二日目のスタートは、なまはげから。
牡鹿半島に立ち寄り。


青空が全力で迎えてくれました。
時計回りで走ります。

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だいぶ前に、ブログでツーリングレポートを読んだ記憶を頼りに寒風山に向かいます。

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頂上でお出迎え。

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寒風山。
頂上は牡鹿半島が見下ろせるビューポイント。

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お次は十二湖
結構な人気スポットで一番奥の駐車場は満車。
素早くUターンして一つ手前の駐車場を利用。

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自然いっぱいの散策路を3km程度歩きます。

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十二湖全て回るのは厳しそうなんで、掻い摘んで一番人気の青池へ。

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天気もいいんで、水面は紺色系統の青。
透明度もかなり高い。

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読み方のわからない池。

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桜は少しだけ花びらが残っている状態。

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このあたり、本格的な山歩きスタイルの人を多く見かけた。
ピークはないけど景色は綺麗なんで、それもいいなって思ったけど、まるで用意していなかったんで、車でさらに北上。

十三湖に到着。

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丁度昼時になっていたんで、お昼はシジミラーメン。

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さらに北上して、行き止まりに到着。
階段国道です。

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赤いボタンを押すと流れるメロディー。
お決まりで♫津軽海峡冬景色♫

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龍飛岬デス。

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この後は青森経由で宿まで走る。
本州の先端部分を横断して、やって来たのは八戸。

期待した居酒屋さんは、普通って感じでした。

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東北周遊一日目

4月30日、米沢は祭りスタート。



お堀の桜は散り始め。

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水面に浮かぶ花びらも綺麗です。

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一日二日とお仕事して、5月3日から連休スタート。
ぼんやりと東北周遊しようと思っていたけど、用意はまるでしていない。

それでも好天に追い出されるように車を走らせた。
取り敢えず国道13号を北上。

村山の道の駅でブランチは鳥そば(ラーメン)。

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大曲で進路を角館へ。
桜祭りが開催されていたけど、肝心の桜は半分以上散ってる状況。
それでも大勢の観光客で町は賑わっていた。

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準備不足で家出してきたんで、キャンプ道具は持ってきていない。
寝床を探すには、都市だよなって秋田に向かう。

途中の道の駅、協和の桜が満開。

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ここで車中泊もいいかもって思ったけど、まだ夜中は寒そう。

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秋田市内のスーパー銭湯に潜り込み寝床を確保。

ただ市街地の外れだったんで、夜は併設の食事処を利用。
瓶ビールと豚肉の味噌炒め、〆に稲庭うどん。
出汁はいい味だったけど、うどんのコシがイマイチだったところが残念!

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2016年夏 北海道 八日目

雨が降りそうな空模様の中、撤収を済ませ南下開始。

蘭越あたりまでは、いつ降り出してもおかしくない中を走り抜け、空が明るくなったところで一安心。

早めのお昼は、長万部でかにめし。



横道に逸れようとすると、雲行きが怪しくなるんで函館目指して一直線。

途中、八雲でハーベスター・八雲に寄り道。

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海を見渡せる小高い丘で、食事も美味しそうですが、

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併設されているお店でアイスクリームを頂きました。

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北海道新幹線の函館北斗駅を示す案内板に導かれ新駅を見学。

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何やらイベントが催されていて、アイドル?のステージを覗いてみました。
ツインクルツインクルってグループ名だったか?
PAの設定が悪いのか、歌唱力なのか?
売れないだろうな・・・

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駅舎の内部を見学。

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線路を超えると、田んぼアートが広がっています。
今回の北海道でも元気に走ってくれたVが手前に写ってます。

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新駅を見学した後は、道沿いに見かけた昆布館に立ち寄り。
名前の通り、昆布関連の展示館でお土産物も昆布が一杯。
昆布巻きと、とろろ昆布をお買い上げ。

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北海道最後の夜はスーパー銭湯。
いきなり東北地方の東側に発生した台風が気掛かり。
長距離便では、欠航が決まった便もあるとか?

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Vも屋根付きで安心です。

入館すると脱衣所のロッカーのキーが渡され、持ち込み品は縦型のロッカーに入れられます。
リクライニングチェアー、漫画も数多く、食事類も充実してます。

夜間は布団を敷いた大部屋で寝ることができるし、
勿論お風呂は、朝方の清掃時間以外は入浴可能です。

フェリーターミナルまで10分もあれば付く距離で、来年以降も利用するかも?

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ぐっすり眠ってフェリーに乗船。

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今回は台風に翻弄されました。
3個も台風が来る年はないんじゃないかと思います。

そんな理由で例年に比べて景色の写真は少なかったですが、
実は一回もカッパを着ることはありませんでした。

異常と言われたこの夏の北海道の天候を、見事に読み切り乗り切った充実感はあります。
単に悪運が強いとも世間では言いますが・・・


「8月20日のルート」

2016年夏 北海道 七日目

お決まりの日の出公園。
かみふらの八景。

いつ降り出してもおかしくない空模様。



平取目指して国道237号を南下。
日高の交差点で国道274号、日勝峠方面事故通行止めの表示と、交通規制を行う警官他10名程度。
あちらのルートを通ってたら大変だったなって思いながら通過。
後でニュースで知ったところ、大きな事故で長い時間通行止めだったよう。

平取で休憩。
今回、便利に利用させてもらったミニトマト。
セコマに隣接された地産売り場で、お買い得価格購入しました。

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お昼は苫小牧。
10分程並んでマルトマ食堂。
注文はマルトマ丼、この日は¥1300。
エビに目が行きますが、ウニ、アワビも乗って豪華です。

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支笏湖辺では雨に降られるかなって感じでしたが、路面は濡れているものの降られず。
海沿いより内陸の方が雨の心配が少なそうだったんで、京極スリーユーパークにイン。

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テントを貼って走ろうかとも思いましたがVは休憩。

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青空じゃないんで温泉入ってユッタリしました。

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夕飯はセコマとローソンで調達。

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ローソンも冷凍チャーハンとか一人旅に活用出来そうな品が揃ってます。

今回の北海道キャンツーは、米の持参なし。
コッヘル類も最低限の装備なんで、冷凍のご飯物が¥100程度で購入できれば便利です。

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雲の切れ間に満月を見て就寝しました。

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「8月19日のルート」

2016年夏 北海道 六日目

上手いこと台風をやり過ごしてライダーに復帰。



お約束?和琴半島偵察。
台風の威力がまざまざと!

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草木が散乱してるし、キャンプ場は閉鎖の案内が掲示されてる状態でした。

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天気が心配なところはあるんですが東に向かいます。
厚岸の牡蠣は外せません。
花咲の蟹にも未練はタラタラでしたが、海沿いの天気が怪しい。
エーウロコでお土産用に花咲蟹を購入したんで、引き返します。

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県道14号は何気に好きなルート。

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川の水位は満水状態。
大雨の様子が見て取れます。

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北見で回転寿司トリトン。
昼時を過ぎていたんで、待たないで済みました。

今回印象に残ったのはエビの味噌汁。
お手軽価格にも関わらず、出汁がたっぷりしみた好みのお味でした。

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道東は台風通過後も天候の回復は見込めない。
比較的回復が見込めるのは道南方面。
帰りのフェリーも函館-青森便なので、今夜のキャンプは勝手知ったる日の出公園に決定。

石北峠越えからはお決まりのルート。

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移動距離があるんでキャンプ場到着は薄暗い時間。

テントを設営して、フラヌイ温泉で汗を流して買い出し。
キャンプ場周辺のスーパーは、移転した様子で今までよりちょっと遠くなってます。

時間割引でお得感のあったお弁当を購入。

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摘みとビールはセコマで調達して、テントの前室でマッタリです。

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「8月18日のルート」

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