走り続けて

東北周遊帰還編

いまさらながら、GW5月6日。
気仙沼から米沢へ帰る途中、塩釜市場に寄ってみた。

ここへ来たのは確か二回目。
海鮮ものが沢山陳列されてて楽しい場所。
マグロの取り扱いが多いとか?

早めのお昼に場内の食堂で海鮮丼。
旨し!



お土産の牡蠣は、自宅に帰ってレンジでチン。
松島の牡蠣、厚岸よりも美味しいかも?
でも確か、通年は流通してないとか?

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閖上に塩釜、新鮮魚貝を求めて、再訪アリですね!

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東北周遊三日目

朝はビジホの朝食から。
さて今日はどうしよう?



折角青森県まで来たんで、簡単に南下するのも勿体無い。
なんて思ったんで、温泉寄ってくことにした。

やってきたのは蔦温泉。
過去に何回か目の前を通りすぎ、気にかけていたところ。

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歴史を伺わせる看板。
温泉の感想は、それなりにいい感じなんですが立地を考えると、やっぱり自分は酸ヶ湯温泉押しです。

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湯上りに気づいたけど、温泉の回りは蔦七沼と呼ばれる散策路がある。
順番が逆になるけど歩いてみた。

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沼がいくつか点在した景色の良いところ。
野鳥観察に案内人同伴の団体さんが多かった。
結構珍しい種類の鳥が多く見られるみたいな説明をしていた。

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このあたり米沢よりも雪深い地域。
山桜はこれから満開を迎える様子。

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連休最終日は米沢でって考えて、南下を開始。
この日のお宿を気仙沼にゲット。

漁港は再開発中。
さら地が目立つ中、新しい建物には海の子神社が出来ています。

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夜は、やっとありついた海鮮丼。
マグロの赤身が美味しい印象です。

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東北周遊二日目

二日目のスタートは、なまはげから。
牡鹿半島に立ち寄り。


青空が全力で迎えてくれました。
時計回りで走ります。

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だいぶ前に、ブログでツーリングレポートを読んだ記憶を頼りに寒風山に向かいます。

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頂上でお出迎え。

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寒風山。
頂上は牡鹿半島が見下ろせるビューポイント。

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お次は十二湖
結構な人気スポットで一番奥の駐車場は満車。
素早くUターンして一つ手前の駐車場を利用。

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自然いっぱいの散策路を3km程度歩きます。

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十二湖全て回るのは厳しそうなんで、掻い摘んで一番人気の青池へ。

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天気もいいんで、水面は紺色系統の青。
透明度もかなり高い。

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読み方のわからない池。

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桜は少しだけ花びらが残っている状態。

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このあたり、本格的な山歩きスタイルの人を多く見かけた。
ピークはないけど景色は綺麗なんで、それもいいなって思ったけど、まるで用意していなかったんで、車でさらに北上。

十三湖に到着。

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丁度昼時になっていたんで、お昼はシジミラーメン。

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さらに北上して、行き止まりに到着。
階段国道です。

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赤いボタンを押すと流れるメロディー。
お決まりで♫津軽海峡冬景色♫

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龍飛岬デス。

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この後は青森経由で宿まで走る。
本州の先端部分を横断して、やって来たのは八戸。

期待した居酒屋さんは、普通って感じでした。

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東北周遊一日目

4月30日、米沢は祭りスタート。



お堀の桜は散り始め。

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水面に浮かぶ花びらも綺麗です。

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一日二日とお仕事して、5月3日から連休スタート。
ぼんやりと東北周遊しようと思っていたけど、用意はまるでしていない。

それでも好天に追い出されるように車を走らせた。
取り敢えず国道13号を北上。

村山の道の駅でブランチは鳥そば(ラーメン)。

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大曲で進路を角館へ。
桜祭りが開催されていたけど、肝心の桜は半分以上散ってる状況。
それでも大勢の観光客で町は賑わっていた。

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準備不足で家出してきたんで、キャンプ道具は持ってきていない。
寝床を探すには、都市だよなって秋田に向かう。

途中の道の駅、協和の桜が満開。

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ここで車中泊もいいかもって思ったけど、まだ夜中は寒そう。

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秋田市内のスーパー銭湯に潜り込み寝床を確保。

ただ市街地の外れだったんで、夜は併設の食事処を利用。
瓶ビールと豚肉の味噌炒め、〆に稲庭うどん。
出汁はいい味だったけど、うどんのコシがイマイチだったところが残念!

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2016年夏 北海道 八日目

雨が降りそうな空模様の中、撤収を済ませ南下開始。

蘭越あたりまでは、いつ降り出してもおかしくない中を走り抜け、空が明るくなったところで一安心。

早めのお昼は、長万部でかにめし。



横道に逸れようとすると、雲行きが怪しくなるんで函館目指して一直線。

途中、八雲でハーベスター・八雲に寄り道。

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海を見渡せる小高い丘で、食事も美味しそうですが、

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併設されているお店でアイスクリームを頂きました。

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北海道新幹線の函館北斗駅を示す案内板に導かれ新駅を見学。

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何やらイベントが催されていて、アイドル?のステージを覗いてみました。
ツインクルツインクルってグループ名だったか?
PAの設定が悪いのか、歌唱力なのか?
売れないだろうな・・・

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駅舎の内部を見学。

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線路を超えると、田んぼアートが広がっています。
今回の北海道でも元気に走ってくれたVが手前に写ってます。

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新駅を見学した後は、道沿いに見かけた昆布館に立ち寄り。
名前の通り、昆布関連の展示館でお土産物も昆布が一杯。
昆布巻きと、とろろ昆布をお買い上げ。

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北海道最後の夜はスーパー銭湯。
いきなり東北地方の東側に発生した台風が気掛かり。
長距離便では、欠航が決まった便もあるとか?

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Vも屋根付きで安心です。

入館すると脱衣所のロッカーのキーが渡され、持ち込み品は縦型のロッカーに入れられます。
リクライニングチェアー、漫画も数多く、食事類も充実してます。

夜間は布団を敷いた大部屋で寝ることができるし、
勿論お風呂は、朝方の清掃時間以外は入浴可能です。

フェリーターミナルまで10分もあれば付く距離で、来年以降も利用するかも?

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ぐっすり眠ってフェリーに乗船。

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今回は台風に翻弄されました。
3個も台風が来る年はないんじゃないかと思います。

そんな理由で例年に比べて景色の写真は少なかったですが、
実は一回もカッパを着ることはありませんでした。

異常と言われたこの夏の北海道の天候を、見事に読み切り乗り切った充実感はあります。
単に悪運が強いとも世間では言いますが・・・


「8月20日のルート」

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