走り続けて

同窓会は上高地

「木曜日の晩から上高地に行きます。」
北海道繋がりのMさんからメールが届いた。

金曜日はともかくとして、土日はちょうど空いている。
天気予報も好天だ!
これは襲撃しろってことだよな。

フェリー乗船の緑の人は無理として、一週前に白馬に行ったオヂさんにメールを送って誘ってみた。

私:タイトル「同窓会」
「Mさんが金曜から日曜で、上高地に行くそうな。土日で襲撃しない・・・」
駄:「明日の夜からかぁ~。まだ答え出せないよ~」

おっ少しは脈あるな?
金曜にもうひと押し。
私「ザック貸すし、車に乗っけてあげるよ」
駄「やっぱり無理だぁ~。女将が・・・」とは書いてなかったかな?
平日はひょこっと休むオヂさんも2週続けては厳しいようだ。


バビュ~ンと走って、平湯側アカンダナ駐車場に到着。
バスに乗り換えて上高地へ。



小梨平に到着しMさん、あっさり捕獲成功。
受付してテントを設営。
私、トレックライズ,Mさん、クロノスドーム。

私、お腹空いたんで、まずは小梨平食堂でお昼は山賊定食
なんか盛りが若干しょぼくなった感じだけど、お味は変わらず。

5月に居たバイトの子は変わっていたけど、新しいバイトの子も美形。
バイトの子の採用基準イイネ!

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近場をうろついて、Mさんとあれこれお話して、夕食タイム。
食堂の営業時間が山時間だから短い。
Mさん山賊定食。

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私、カルビ丼に生ビール
まずくはないけど、やっぱり山賊定食の方がイケてる。

日が暮れると気温も下がる。
食堂はストーブで暖かだけど、昨晩はテントも凍ったとか。
Mさん湯冷めが心配だから、お風呂はパス。
またパンツ忘れたのかもしれない。
自分で背負うし、目指せウルトラライトだし。

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私はお風呂に入って汗を流す。
持参した豆炭と炭で暖を取り、日本酒飲みながらあれこれ。
着火に苦労したのは、豆炭の入れすぎと冷え込みが影響したか?

山時間だから、皆さん消灯が早い。
ほどほどで私達も就寝。


一夜明け目の前は穂高連峰。
贅沢な景色を見ながら、お目覚めはスッキリ。

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始発のバスが到着前の静かな上高地を堪能する。

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山屋さんの朝は早い。
フライも乾かない内に撤収する人がチラホラ。

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河原に下りて、写真撮影。

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今回は一泊だったのと背中が痛かったんで登山はパス。
次回は涸沢、調子が良ければ奥穂に登ろう!

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大好きな景色。
青空が良く似合う。

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撤収を終えザック比べ。
Mさんのは60L。
私のは、両耳出して55L。
この容量でも1,2泊なら対応できる。

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Mさん、上高地を歩く写真。
クマと間違えられないようにね。

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予定変更して、10:00時発のバスで上高地とさようなら。

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また来るぜ!!
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