走り続けて

煙突ポート

先日、テニスコートでバーベキューってことで、持ち込みました薪ストーブ
調理と食べるのが忙しかったから、残念ながら写真はなし。

薪ストーブ、キャンプなんてやらない一般の方には珍しいみたい。
これをテントに入れて、年越しキャンプしてるんだよって説明しても?マークの顔つき。
中には、アイツこんなもの持ち込んでって感じの方もチラホラ。

でもねぇ、薪をくべる魅力に嵌った感じの人もいましたよ~。


さて、前置きはこのぐらいにして本題に入ります。

テントにストーブを設置するときの煙突の取回し。

大抵の人はテントの開閉(ジッパー)部分から煙突を外に出してます。

次に多いのが、耐熱素材の煙突ポートを後付けして、そこから外に出している方。
積載量が関係してくるんで、バイクの方は大多数が、この方式です。

今回ひらめいたのは、車の方に検討していただきたい方法。
下の略図を参照願います。

ポート

ストーブ設置の断面図です。
平たく言えば、地面に煙突を埋めちゃう方式。

これならテントのジッパー位置に関係なくストーブの設置が可能。
テントに改造を施す必要なし。

もちろんサイトが芝で掘れないところでは設営できませんが、いいじゃんって勝手に思ってます。

皆様のご意見、お待ちしています。
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