走り続けて

車中泊の旅 風景編

シルバーウィーク初日は、登山するほどの天気じゃない予報だったんで、
国道13号線をゆっくりと北上し、途中で進路を東にとり、
以前からちょっと気になっていた川原毛地獄へ立ち寄り。

このルート、ツーリングマップルではお勧めな道だけど、車だとチト狭い道のカーブが連続する。
川原毛地獄に到着。
駐車場は50m程離れたところ。
さて歩いてみようかと車を降りると、風が強くて雨もパラパラと降ってきたんで、写真を一枚撮って退却。

近くには、木地山高原,とことん山と魅力的なキャンプ場があるけど、如何せんお店がない。
キャンプするなら、事前に食料は調達しとかないとひもじい夜を過ごすハメになる。



国道344号を経由して、初日の寝床は象潟の道の駅。
チャリダーやキャンピングカー利用で寝床にしてる利用者がチラホラ。
食事処に展望温泉の施設があるんで、考えることは皆同じってところか?

一夜明けて空模様は?
概ね晴れているけど、肝心な鳥海山には雲が掛かってる。

山登りは翌日に回して、周辺をドライブすることにした。
黄金色の稲穂が眩しい段々畑の水田。

20150927C.jpg

結構豪快に流れる滝。
この周辺は有名、無名な滝が多い。

ただ、道は国道と鳥海ブルーライン以外はセンターラインのない道が多く、車よりバイクの方が楽しめそう。
今回は鳥海山登山をメインに予定したんで車で来たけど、次回はバイクだなって思った。

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海岸線や鳥海山の北側には風車を多く見かけ、道北の風景に似てる印象。

20150927B.jpg

海岸線に沿った国道も北を思わせる景色。

20150926B.jpg

帰ってきてから思ったけど、海の近くに鳥海山があるためか、
この近くには滝や伏流水の流れが綺麗なところが沢山。
もっと予習して回れば良かった。

写真があまりないのは、登山口の偵察をしてたから。

鳥海山には、いくつか登山口があって、当初、山形県側の湯ノ台コースから登ろうと計画してた。
だけど情報が少なかったんで、実際に登山口まで偵察に車で行ってみたら、
利用者が少なく登山口周辺に山小屋もなかったんで、鳥海ブルーライン途中の象潟口から登ろうって決めて、
二泊目の車中泊は八森温泉ゆりんこ。
温泉入って駐車場でお泊りしました。
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