走り続けて

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パンクについての考察

見事ぺったんこになった左後輪。
場所は栗子峠。
後3kmも走れば福島に抜けられそうなところ。

見た瞬間に、こりゃ駄目って解るタイヤ。

moblog_1db249ed.jpg

スパイクは補助タイヤを積んでいないタイプ。
購入する時、それってどうなのって思ったところ。
タイヤの代わりに修理キットが付いている。
中身は瞬間パンク修理剤とコンプレッサ。

20160506B.jpg

これじゃ役に立たないなってJAFに電話。
連休中って言ってた割に30分程で到着。

レッカーで運ぶのかと思ったら、応急修理しますって。
穴は小指の断面にして半分程度の大きさ。
どうやって直すのかなって見ていると、普通にゴムを指し始めた。
一本刺して漏れチェック。
ブクブクって空気が漏れてる。
そりゃそうだろうと見ていると、じゃあ二本目行きますって!
そうゆうものなのって見てると二本刺したところで漏れが止まった。
JAFの方曰く最高三本刺して漏れを止めたことがあるそうな!



30分程で作業終了。
あくまで応急修理なんで、タイヤ交換してくださいと念を押された。

福島側に峠を下って、すぐにイエローハットを発見。
ラッキーって店内に入り、かれこれと事情を話すと一時間半程度で履いているのと同じタイヤが入手できると。

20160506C.jpg

近くにお昼を食べに行きスポーツ店を覗いて帰って来た。
まもなくして作業終了。

20160506D.jpg

今回はいきなりぺちゃんこになる程のパンクだったけど、チューブレスの修理キットとガスボンベを持ってれば何とかなることが解った。
北海道でパンクしてバイク用に買った奴を車にも積んでおけば自力でも応急処置は出来そう。
ゴムは円錐形の奴じゃなく棒状の方が大きな穴にも対応出来そうデッス。
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